2012年3月14日 (水)

百人一首大会

学校で百人一首大会があり、張り切って出掛けたのだが、帰ってきたら妙に落ち込んでいる。

練習といっても前日に電子辞書に読み上げてもらって、3回とっただけだもんね…。
残念な結果だったのかと思ったら、そうでもなかったらしい。
3試合やって、それは全勝だったという。
独特のルールで、2人一組になって、計4人での源平戦をやり、でも個人的に一番札を取った人が、個人賞として表彰されるのだと。
個人賞というからには団体賞もあるわけで、それはクラスごとの得札数の合計で争われる。

ま、極端な話、試合の勝ち負けは関係ない感じもある。

そこで、不運にも1回戦で当たったのが、保育園時代からの幼馴染み。
2人してコミュニティハウスの百人一首に行ったりするくらい、一緒に百人一首をやってきた仲だったりする。

これは勝敗もわからないし、得札数も伸びないなー、と思ったらしい。
で、結果、娘が10枚差で勝った。

そうしたら、友達は号泣してしまったらしい。

勝負は水物、時の運、ではあるけれど、何事にもあまり執着を見せない娘と違って、彼女はかなり百人一首にかけていたらしい。
高校はかるた部のある、元女子校を目指しているらしいし。

う〜ん、困ったね。

「謝るのもウザイだろうし、かと言ってこのままも気まずいし」と言う娘。

そうだね。
その通りだね。

試合なんだから、勝ち負けがつくのは当たり前なんだけどね。
時間が解決する前にこじれやすいのが中学生女子。

なんとか穏便な解決法はないものかー。

2012年3月 9日 (金)

二科展

ここのところ更新がご無沙汰なのは、ちっとも勉強してないからー。

試験が終わってから約1ヶ月、授業はあるけれど、何となくだらだらで過ごしているのは明白。
もうあなた達が受験生なんですけどね…。

で、帰ってきたら何をしているかと言うと、油絵。

今回は二科展に出すとかで、50号(かなり大きい)を描いている。
ま、描いていると言ってもお教室で描いているのであって、私は見たことないけど。

一人前に「今日は乗らないなー」とか言っている。
でもさ、締め切り前になると大変なことになるんだから、少しずつでもいいからこつこつやりなさいよ。

で、その隙間に、計算ドリルとか漢字とかやってよね。


私立と違って春休みの宿題はないから、2ヶ月近く遊んじゃう感じ。

春休みからちゃんと受験勉強を始める子だっているんだから、これを機に「こつこつ君」になって欲しいよ。

とは言え、来週、再来週は二科展にかかりきりなんだろうなぁ。

2012年2月29日 (水)

期末、返却

続々とテストが返ってきている。

あまりに話をしないので、残念な結果かと思って心配したけれど、そうでもないらしい。

が、残念は残念かも。

「点数は悪くないのに、どうしてそこを間違える」と、担任にも言われたらしいし。

さすがに担任の先生も少ーし不安になってきたようだ。

でしょ、でしょー。
私も心配なんですよ。

早いとこ直さないと入試が…。


今日から市の学力検査。

ラッキーじゃない〜。
ここでケアレスミスをしないように練習したらいいんじゃない!?


国語と英語はまだ返ってきてないのだが、国語の先生にもちょっと呆れられたらしい。
当たり前だー。


前途多難だな…。

2012年2月24日 (金)

満点がとれない人

数学と言えば、得意な子にとっては満点がとれる科目だ。
つまり、わかりさえすれば、解答は基本的には1つしかないので間違えようがない。
それに比べて、国語や英語は、出題者の意向があるから、満点がとりにくい教科。

前日、あれほど言ったにも関わらず、国語で答え方を間違えてきた娘。

説教、しましたとも。
そういうのはテストの点がどうこうだけでなく、社会に出てからも困ることになるから!と、だんだん話が大きくなる。
いや、ホントですよ。
相手の要求に正確に応えられない、いつもどこかが抜けてる人って烙印を押されますから。


半べそで聞いていたので、さぞや堪えたろうと思っていたのだけど…。

数学、全部解けたー。
満点かも。

と言っていたのもつかの間、またまたケアレスミスが。

うーん、どうしたものか。
ここまで来るとかなり深刻。

叱ってもダメってことは、誉める!?
そうだなー、一度でもそういうミスがないテストがあったらねー。
と言うことは、誉める機会はないってこと!?


高校入試は、入れるため、点をとらせるための試験だ。
特に公立はね。

ということは、ケアレスミスをしてはならないのだよ。


あまりに怒られるもんだから、問題文の「記号で」とか「正しいものに」とかいう部分にマークしてあったよ…。
それでも、マークしてない部分でとんちんかんなことをして間違ってくる。


難しい問題だってあるだろうから、満点じゃなくたっていいんだけど、こういうミスしかしてこないんだったら、満点を目指してみてよ。
満点だったら何かっていうご褒美作戦か?

2012年2月23日 (木)

英語は向かない!?

明日の試験科目の国語と英語をみる。

先にやらないと面倒になりそうな太宰から。

娘に読ませると単調で寝てしまいそうになるから、今回は私が読みながら、要所要所で質問する方法。

語彙問題ができないと自覚しているだけあって、意味調べは完璧に近かった。
が、実は、もう一歩進めて、わからない言葉も前後からその意味を類推できるようにならないと。
広辞苑一冊分なんて覚えられないからさ。

準拠ワークの予想問題をやって、漢文の返り点のおさらいをして国語は終了。


英語は大量にやってあったワークの丸付けをする。
と、だいたい間違ってるパターンが同じ。

まず、なんでこの人は、問題がちゃんと読めないのか…。
記号で答えるところに英文を書いてるし、動名詞か不定詞と言ってるのに全部動名詞にしてるし。
あー、やだやだ。

そして、単数と複数が違ってたり、時制が一致してなかったり、thereの疑問文になぜかtheyで答えていたり。

しかも、わかってない訳じゃなく、ただのケアレスミス。

それから、熟語を最後までちゃんと覚えてない。
be interestedはinだってば。
そしてtake careはof!!

同様にスペルにも正確さを欠く。

ちゃんと理解できてなくて間違えたのは、最上級にはtheをつける、くらいか。


これってやっぱりがさつな性格が影響してるよね。

英語って他の欧米系言語よりはまだましとはいえ、日本語に比べて細かい規則があったりするからね。
大雑把な人には大変かもね。

もちろん、言葉なんて通じればいいので、そういう意味ではOKだけど、日本の英語のテストは重箱の隅つつきまくりだからね。


とにかく、英語も国語も、教科担当の先生と会話してるつもりで解くように言っておいた。

「そんなことは聞いてない」とか「間抜け!」とか言われないように、丁寧に答案を作って欲しいものだわ。

2012年2月22日 (水)

テスト初日

今日から期末。

お昼前に終わったため、私の昼休みを狙って電話が来る。

体育がダメだったー!
技の名前が全然わからなかったー。

家庭科はもう知らないー。
技術は、計算式間違えたー。

理科はアンモニアの化学式が間違ってたー。

と、できなかったところだけを報告する。


技術の計算式って、エクセルに打ち込む、四則演算の式のことなんだけど、どうやってこの算数レベルの式を間違えるのか、謎。


でも、どの科目もさっぱり歯が立たない、じゃなくて良かったじゃん〜。


明日は国語と英語。
なぜ似たような科目を集めたの!?

今日のことは忘れて、とりあえず、明日に向けて頑張ろー!!

2012年2月21日 (火)

太宰

今回の国語の試験範囲は、漢詩と説明文のモアイは語ると太宰の走れメロス。

漢詩ったって、返り点とか形式とかを覚えて、本文と訳をさらっておけば大丈夫だろうし、モアイも初見でわかったらしいから問題なさそう。

やはり山は太宰だなと思っていたら、国語の先生もそう言っていたらしい。
も、もしや、先生、太宰フリーク!?

太宰と宮沢賢治には熱狂的なファンがいるんだよねー。
私はどちらも苦手だけどね。
だって、ワケわかんなくない?

太宰は大学の時、仕方なく「津軽」だけは読んだけど。

メロスは太宰の中では短いし分かりやすい方だと思うけど、いかんせん言葉が難しい。
そして、娘の弱点は語意の少なさだから大変だー。

もう一度、解説しながら読むかねぇ。


それにしても、毎日、どーしよーと騒いでいる娘。

過保護なおとーさんは「なだめておいて」と訳のわからないことを言う。
人事を尽くして天命を待つを実践すればいいじゃん。
今さら騒ぐくらいなら、改心してこつこつ君になってよ。

2012年2月20日 (月)

いよいよ学年末

週末はしっかり勉強するよって言っていた娘だが、大してしなかったような…。

土曜日は午前中、国語と英語を私が、午後からは数学をお父さんが、夕方からは技術、家庭科、保健、体育をお教室で、という計画だったようだけど、計画通りにいったのは、国語と英語だけ。
午後、私が出掛けてしまうとダラダラモードになってしまい、技能教科の暗記用まとめノートを作っただけ。
私が帰宅したときはテレビを見ていた。

数学は日曜日にやることにしたって…。
土曜も日曜もやった方が定着するんじゃないの!?
もう、おとーさん、適当なんだから。

夜、暗記用ノートを元に私が問題を出す、というのをやらされる。

…どうして一人で勉強できないんだ。

英数国を両親が教えてるのは、親がというよりは、二人とも先生として教えてる感じなのでさほど思わないのだけど、他の科目の暗記に付き合ったりしてると、なぜ中学生なのに親と勉強してるんだこの子は?と思う。
まだまだお子ちゃまなんでしょうかねぇ。

日曜日も他のこともやらせたかったのだけど、数学だけ。
おとーさん甘いし。

そして、やたらと焦って、じたばたする娘。

だーかーらー、計画的に勉強しなさいとあれほど言ったのに。


たまたま前回出来が良かったりして、そうとうプレッシャーがあるらしい。

周りの友達やら先生やら…。

でも、我が家の方針としては、何がなんでもトップ校に行けなんてないし、行きたいところ、行かれるところでいいんだけど。
楽しい高校生活を送ってくれればいいのだ。

ただ、そこそこの学校に行った方が、後々お得だし、今、煩わしいと思っているいかにも女子的な人間関係もないと思うのよ。


過度に気負わず、さりとて手も抜かず、普通にやって欲しいんだけど、難しいことなのかしら。

2012年2月17日 (金)

太宰とPC

お教室から早帰りさせて、おかーさんと勉強。

もちろん国語だが、なぜか技術も。

技術はPCのところらしい。

自分でまとめのメモを作っていたけど、なんだか小難しくて…。

そのくせ、聞くことといえば、「エクセルってなに?」。
…そのソフトは、決算の時使いましたよね!?

「マウスの左を押して、引っ張ってくるのはー、えーと、ドがついてー、あっドラッグだ」。

「ファイルとフォルダの違いがわからない〜」。
「フォルダは本箱、ファイルが本と思ってみたら分かりやすいよ」と教えたけど、大丈夫かな。
「でもさー、階層別に整理するとか言ってた」って。
そんなこと言ったら分かりにくいんじゃ!?

私がPCを使い始めたとき分かりにくかったのは、アプリケーションとソフトとプログラムの違いだなぁ。
今もあんまりよくわかっていないけど、それはPCを使う上であまり重要なことじゃない、というのは分かったよ(笑)。

その頃どうしてもわからなくて、後輩(SONYのSE!)に教えてもらったOSについては説明しておいた。

が、学校ではOSといえばWindowsでMac OSは使いづらいと習ったそうな。

そんな馬鹿なー。
得意分野が違うだけであって、そんなこと言ったら日本中のMacユーザーを敵に回すって。

娘には、Windowsはどちらかというと実務系、Macはアーティスト系の人に好まれてるんだよ。
と言っておいた。

キーボードの配列も暗記しなきゃいけなかったりめんどくさそう〜。

まだまだ先は長いな。


で、国語。

今回のメインは太宰だよ〜。
といっても、走れメロスだけど。
音読させたらあまりに単調に読むので、眠くなっちゃった。
学校ではテープを聞いたんだけど寝ちゃったよって。
でも、それに影響されてるわけね。

結構言葉が難しいので、語彙の少ない娘はそれを覚えるところからかな。

何しろ希望の反対は失望とか言ってるくらいだからね。

こちらもやはり先は長そうだー。

2012年2月16日 (木)

公立高校入試

本日は公立高校の後期選抜試験。

何だかよくわからないけど、今年までは前期試験と後期試験があるのだ。

前期は内申書と面接試験だけ。
後期はちゃんとしたテストがある。

両方出願可で、違う学校に出すこともできる。


前期試験は、だいたい推薦入試みたいなものかな。
ただし、定員の2〜3割しか取らないのでなかなか難しいらしい。
特記事項なんかがバッチリな子が有利らしいので、うちでは「一芸入試」と呼んでいた。

後期はいわゆる普通の入試。
ただし、独自入試問題の導入が可。
つまりは、大抵の公立入試問題は、点を取らせるための試験なのだか「うちにはそんな簡単な、みんなが満点取れるような入試では入学させないよ!」っていう学校は、難しい、落とすための入試問題を作ってもいいのだ。


しかし、この制度も今年が最後。

娘の受験からは、公立の試験は1回だけ。
問題も全学校統一になる。
プラス、全員に面接。

自分が体験したことがないから(生徒としても先生としても)このイマイチわからない前後期入試よりも、来年からの一本化の方が受けやすい気がするなー。
入試の時、あ〜、みんな場所は違うけど同じもん代に向かってるんだな、と思えるし(私だけ?)。

何はともあれ、あと午後からは英語を残すのみ。

受験生のみんな、遺憾なく実力が発揮できますように!!

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