百人一首大会
学校で百人一首大会があり、張り切って出掛けたのだが、帰ってきたら妙に落ち込んでいる。
練習といっても前日に電子辞書に読み上げてもらって、3回とっただけだもんね…。
残念な結果だったのかと思ったら、そうでもなかったらしい。
3試合やって、それは全勝だったという。
独特のルールで、2人一組になって、計4人での源平戦をやり、でも個人的に一番札を取った人が、個人賞として表彰されるのだと。
個人賞というからには団体賞もあるわけで、それはクラスごとの得札数の合計で争われる。
ま、極端な話、試合の勝ち負けは関係ない感じもある。
そこで、不運にも1回戦で当たったのが、保育園時代からの幼馴染み。
2人してコミュニティハウスの百人一首に行ったりするくらい、一緒に百人一首をやってきた仲だったりする。
これは勝敗もわからないし、得札数も伸びないなー、と思ったらしい。
で、結果、娘が10枚差で勝った。
そうしたら、友達は号泣してしまったらしい。
勝負は水物、時の運、ではあるけれど、何事にもあまり執着を見せない娘と違って、彼女はかなり百人一首にかけていたらしい。
高校はかるた部のある、元女子校を目指しているらしいし。
う〜ん、困ったね。
「謝るのもウザイだろうし、かと言ってこのままも気まずいし」と言う娘。
そうだね。
その通りだね。
試合なんだから、勝ち負けがつくのは当たり前なんだけどね。
時間が解決する前にこじれやすいのが中学生女子。
なんとか穏便な解決法はないものかー。


最近のコメント